スタッフブログ

No.342

2021年5月28日(金)

ビニールクロスのメンテナンス

こんにちは。

建築部の吉川です。

今回は壁、天井などに施工してありますビニールクロスのメンテナンスについてご案内させていただきます。

施工後いくらか時間が経ちますと、ビニールクロスに不具合が出てきます。

ビニールクロスは壁や天井などに約90センチ幅の紙状のものを糊で接着してあります。

そのつなぎ目が剥がれてきたり、隙間があいてきたりする症状がでてきます。

下地の木材の伸縮で壁が少し動いたり、室温、湿度の変化などでビニールクロス自体が伸縮したりなどいろいろと原因はあります。

このようにビニールクロスのジョイントが開いてきた部分を補修するのに

このような市販の木工用ボンドが使えます。(お子さんの工作で残っているものがあればそれでも良いです。)

ポイントは水性であることです。

粘着力が強すぎるようであれば水で薄めるてあげると良いです。

接着面にボンドをつけてあげて、はみ出た部分は水でよく拭き取ってあげます。

また、このように天井と壁の入隅の部分に出来た隙間を補修する場合は

この時はジョイントコークで隙間を埋めてあげます。

ジョイントコークは職人さんも使っている物で、ホームセンターでも購入できます。

ポイントは太く充填しすぎない事と、はみ出た部分は水でよく拭き取ってあげることです。

 

少し気になる所があるようでしたら、お試しいただければと思います。

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