【店舗リフォーム】古城園移転

施工後
「昭和レトロ」をテーマに、どこか懐かしさを感じられる店舗へ生まれ変わりました!店内には、焼き加工を施した杉板を腰壁として採用し、温かみのあるレトロな雰囲気を演出。床は既存のフロア材を撤去し、あえてコンクリートを見せ、擦れや使い込まれたように加工を加え、味わいのある空間に仕上げました。
また、元々あったカウンター席は、一人でも気軽に利用できるようそのまま活かしました。カウンターテーブルは既存のものに集成材を追い張りすることで、昭和レトロの囲気を残しながらコストも抑えています。さらに、カウンター下の板は腰壁とは異なる素材を採用し、見た目の統一感を保ちながら耐久性にも配慮しています。
新しい店舗でも、これまでの常連のお客様はもちろん、新たなお客様にも心地よく過ごしていただける空間が完成しました。
| お客様名 | 古城園 様 |
|---|---|
| 住所 | 福山市南町1-26 |
| 工事内容 | 店舗内装リフォーム |
| リフォーム期間 | 約2ヶ月 |































施工前
福山市明治町で長年、地元の方々に親しまれてきた焼肉・ホルモン 古城園様。店舗の老朽化等に伴い移転されることとなり、新店舗の内装リフォームをご依頼いただきました。
これまでの店舗は縦長のレイアウトでしたが、新店舗では今後のオペレーションやお客様の動線を考え、使いやすい配席となるようプランニング。
内装のテーマは「昭和レトロ」。デザインや仕様はすべてお任せいただきました。