コラム情報

思い出を残す実家リフォーム3選

更新日:2026/01/26
 公開日:2026/01/26

こんにちは(^^♪
リフォームが得意な不動産会社 AEMリフォーム(AEM不動産) です!

実家のリフォームをご相談いただく中で、「古くなったから全部きれいにしたい」というお声がある一方で、「この家には、たくさん思い出が詰まっている・・・」そんなお気持ちを話してくださる方もいらっしゃいます。

今回は、思い出を大切にしながら生まれ変わった実家リフォームの施工事例を、【思い出を残す実家リフォーム3選】としてご紹介します!

① 思い出の障子を、新しい暮らしの中へ

長年、和室に使われていた 4枚の障子窓

和室から洋室へと間取りを変更し、新たにウォークインクローゼットを設けることに。

そこで、処分するのではなく、障子をリメイクしてクローゼットの小窓として再利用しました。

和の雰囲気をほんのり残しながら、新しい空間にも自然となじむ仕上がりに。
所々に既存のモノを活かしたリフォームならではのご提案です。

👉 施工事例はこちら
https://www.happy-reform.com/seko_renovation/36688.html

② 成長の記録が刻まれた思い出の柱を残す

通常であれば、間取り変更の際に撤去されることも多い柱ですが、こちらは、構造上どうしても撤去できない柱でした。

しかし拝見すると、お子さまの成長の記録が刻まれておられ、身長を書き込んだ跡は、ご家族にとってかけがえのない思い出となるものでした。

そこで、今回は あえて「見える形」で残す ことをご提案しました。

「残すしかなかった柱」から、「残してよかった柱」へ。

新しい空間の中に残された思い出の柱は、住まいの中で大切な意味を持つ存在へと変わり、これまでの家族の歴史を感じながら、これからの時間も大切に重ねていける住まいになりました。

「この柱を見るたびに、家族の思い出がよみがえる」そんな、心あたたまるリフォームです。

👉 施工事例はこちら
https://www.happy-reform.com/seko/37212.html

③ 築60年以上の家に息づく、立派な梁

築60年以上の歴史あるお住まい。

ありがちな古民家再生にならないよう、建物のポテンシャルを最大限に引き出すため、構造材の再利用を積極的に行いました。

既存の柱・梁が空間を織りなす主となり、壁・床がそれらを引き立てる空間へ。

木の表情を身近に感じられる、落ち着きのある住まいになりました。

地元の山から切り出された構造材の数々は、まさに逸品。昔×現代の融合で、技術や想いを引き継ぐ『家』に仕上げました。

👉 施工事例はこちら
https://www.happy-reform.com/seko/35208.html

思い出を残す実家リフォームという選択

実家のリフォームは、「新しくすること」だけが正解ではありません。

✔ 建具
✔ 柱
✔ 梁
✔ 家族の記憶が詰まった場所

こうした “残せる思い出”を活かすことで、より愛着のある住まいになります。

「これは残せるかな?」「思い出をうまく取り入れたい」そんなお悩みも、ぜひ一度ご相談ください。

AEMリフォームでは、暮らしや想いに寄り添ったご提案を大切にしています。

実家リフォームをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください(^^♪